■ OFFICE TMOについて
Q: 今までに受け付けた相談者は何名くらいですか?
A: TMOは守秘義務遵守をトップ・プライオリティーにしておりますので、お答えできませんが、メンタルを通して身近なことから大きな問題まで、様々な活動してきております。
Q: TMOのセラピーの特徴は何ですか?
A: 自己選択能力の強化とその人独自のスタイル(個性)に合った必要な部分へのアプローチを行っております。
Q: どんなセッションの種類がありますか?
A: 話し合い、リラクゼーション、催眠、深層心理を深く知る為のQ&Aなどが主となります
Q: 学校での「いじめ」被害の相談もできますか?
A: どうすればいいのか?どうしてゆきたいのか?そして問題が学校にある場合にはこちらからも行動することがあります。必要ならば教育委員会への報告もいたします。優先すべき大切なことはお子様の気持ちなので親子ご一緒にお話を伺うことになります。
Q: 学校や会社での「パワーハラスメント」被害の相談もできますか?
A: まずお話を聞いてからの回避の誘導をおこなっております。まずは、コミニュケーションスキルによる回避法を試していただきます。
Q: 顧問契約等を結んで企業内のメンタルケアを依頼することは出来ますか?
A: 仕事場とは1日のほとんど生活する場所です。TMOでは、心地よく効率的に仕事をこなす上での大切なメンタル的な息抜きを提案したり、切り替えの誘導をしております。
昨今の企業では、社内問題や私情がらみでの問題を抱えたままでの仕事はミスや仕事の能率低下問題に発展する可能性があるため、能率や発想を高めるため、また社員の福利厚生の一環として取り入れるケースが増えています。
顧問契約も可能ですが、「企業が何を求めているか?」をうかがった上で、双方話し合いの上、契約詳細を決定して行くこととなります。
Q:TMOさんは精神世界の方なんですか?精神科など医学の方なのですか?
A: どちらもココロは繋がっているためどちらも携わっております。心療内科的な心理学・精神医学なども勉強していますが、精神世界の勉強もしております。催眠を扱う為様々なジャンルに関しても独自で研究・文献を探したりもしてきました。神智学をはじめエネルギー学・気・魂・見えない世界なども存じております。それは相談が医学的な問題にも答える必要がある為、精神世界での問題などにもお答えしなくてはいけない為です。
しかし解決の中心には悩みや苦しみに対する改善を心がけております。
Q: TMOはどこかの宗教団体や政治団体と関係があるのですか?
A: 宗教問題も相談を扱っておりますが組織的しがらみは一切ありません。
しかし宗教観の歴史には多くの学びを感じる為、どの宗教に対しても尊重しております。

■ メンタルについての一般的な質問
Q: いくつもの病院の検査を受けても「異常なし」と診断される体調不良なのですが、治すことはできるでしょうか?
A: 体調不良の中にもいろいろな原因があります。心からくるものや生活習慣改善が必要な人もいます。お話をお聞きしてみないと何とも言えませんが、改善を心がけてご一緒に向き合います。
Q: うつ状態で半年間毎週一回セラピーを受けていますが、一向にスッキリしません。セラピストを代えたほうがいいのでしょうか?
A: 人もお店も気が合う人や合わない人があるように、何か気が合わない理由があるのかもしれません。病院も選択する時代とも言われています。私どもTMOも必ず合うとは言えませんが、色々な趣旨や誘導の仕方を持っている他のセラピストへの変更 再選択をお勧めします。
Q: 詐欺まがいのカウンセラーやセラピストがいるとよく耳にしますが、どのように見分ければいいですか?
A: 悲しいことにそういうセラピストがごく一部に存在するのは事実です…
恐怖を感じさせる人、何かを売りつける人、話を聞くばかりで何も助言しない人、薬ばかり処方する人、体にやたら触れる人などなど(これらは実際に問題のあるセラピスト相談をされた人の苦情を元にしています)上記の部分から不快に感じた時は静かに立ち去りましよう。 (相性もあります)世の中には相性の合う方も沢山いると思うんです。問題の答えを知っている人。専門を研究している方。などなど・・・
Q: カウンセラーやセラピストからセッションと関係のない私的な誘いを受けたり、セッション中に痴漢もどきの行為を受けた場合、どう対処すればいいでしょうか?
A: 関りを断ち切ることを薦めています。守秘義務となる問題を公表される恐れがあるので穏やかな断ち切り方を誘導しています。
Q: 心を許さないとカウンセリングが成り立たないのは分かっていますが、直感的にその先生に心を許すことが出来ません…解決したいのなら自分の直感を捨てるべきでしょうか?
A: そんな時は誰もがあると思います。すべて心を開放することはなかなか出来ませんが… 他のセラピストに変えてみてはいかがでしょうか?気持ちを伝えられない不信・不安・恐怖・疑惑が、直感なのか感情なのか?定かではありませんが、そんな気持ちの時は自分を大切にする為に自分を信じて他の人を指名してみてはいかがでしょうか?
Q: どんな優秀なセラピストも、力を発揮するのは相談者との相性次第と聞きますが本当ですか?
A: ラポール(信頼)と言ってお互いに信頼を感じない間柄ではいい結果は生まれないようです。
お互いの信頼…メンタルな世界観では話の内容だけではなく出会った瞬間、電話での声だけで感じ取る人もいるほどです。メンタルに敏感な人ほど繊細で見分けられるとも言われています。
私は『信頼と本人の意思である"どうしたいのか"を引き出せる人』こそ、優秀なセラピストとではないかと考えています。
Q: 人目が気になって、セラピーや神経科の病院に通うことに抵抗があるのですが
A: 日本人の文化から精神的な面を隠したがる傾向があるようですね。世界的には当然のように精神的な話し相手(相談)としての小さな頃からのかかりつけのセラピストとして受け入れられていますね。日本も我慢の時代は終わり自由と心を大切にする時代へと入りました。心を大切にする事は生きることへの希望でもあります。未来に向けてメンタル的なサポートは大きな展望で期待されていますが…
Q: セラピーやセラピストの方に依存してしまうことはありませんか?
A: 答えを出してもらうセラピストの場合は依存関係になりがちなようですね。困った時は気軽に扉を叩くことは大切ですが、"自分で決められない状態"に陥ってしまうと、それは間違いなく依存です。大切なことは"自律する生活への誘導"でもあります。
Q: 自分の前世に興味を持っているのですが、見せてもらえますか?
A: 人には映像が見える人 感じるだけの人 直感的にイメージが浮かぶ人など人それぞれで、全ての人が見えるとは限りません。時に前世を見る必要でない人や、まだ時期的に早い人は見えない事もあります。また脳に機能的な障害がある人も見ることが出来ません。
Q: 学校でいじめに加わっている子供をやめさせることはできますか?
A: いじめ問題については大きな根っこがありますが、まずは"正しさ""道徳"の教育と強さ自信などを伝える必要性があります。止めさせることではなく"良くない事"としてしっかり認識させることが重要な話し合いを中心にします。
Q: 緊張すると手が震えたり顔が赤くなったりするのを治すことができますか?
A: 呼吸法から始めます。イメージ療法も使うこともありますが、緊張する原因を探りながら生活環境の中で回避できる方法を一緒に探して行きます。まず緊張のない、本当のリラックス状態を体験してもらい、そこから緊張を軽減させる誘導を行います。