子供の心を置き去りにしてしまったインナーチャイルド

インナーチャイルドとは
心の中に置き去りにしたままの子供の時のココロ
精神的に子供の部分のままの一面が何かの弾みで顔を出します。
◆ 衝動的に大人気(おとなげ)ない部分が表出する事はありませんか?
恋愛で・・・
人間関係で・・・
親子の関わりで・・・
無邪気なだけなら問題はありません。
しかし…
人との関わりで悪影響を及ぼしていたら・・・
(受け入れ方・感じ方・接し方など)
それはあなた自身のインナーチャイルドのイタズラかもしれません。
◆ 置き去りになった子供の心を今の貴方が癒してあげませんか?
軽い催眠状態にて過去へ退行して行き記憶をさかのぼってゆきます。
忘れていた子供の時の記憶からその時の感情を今の貴方がしっかり
受け入れて 「そっと理解して抱きしめて」 あげましょう。
すると・・・
※ 問題の多くは
インナーチャイルドでの部分の問題が大半を占めているようです。
子供の頃の家族関係に大きく影響があるのかもしれませんね。
(鍵っ子、一人っ子、厳格な教育、未熟な両親のコミニュケーションなど)
◆ 精神的に大人になるには・・・心の奥底の問題から解決をお薦めします。

■ 子供の心(インナーチャイルド)

◆インナーチャイルド(子供の時の心)
自分自身を見つめる時、この言葉を良く耳にします。
子供の時の自分自身の心と向き合いながら
トラウマや不安を見つめて受け入れる事で
好奇心や無邪気さなど自由な心を取り戻すことができると言われています。
心に傷を抱えたままの成長には、時に人間関係などにおいて(将来)障害が起こることがあるようです。

◆本当の貴方を取り戻すと言われるインナーチャイルド
傷ついた子供の時の心が何故大切なのか?
辛かった時だけを見つめる事が「本来の自分」を取り戻すというわけではありません。
もちろん、楽しかった記憶も見つめなおす事はとても大切です。
知らなかった自分発見へと繋がっています。
その楽しかった記憶を、より鮮やかに目覚めさせる為にも
心に置き去りにしたままの、子供の時の貴方を振り返ってみましょう。
◆置き去りになったままの子供の時の自分(一部)に気づいたら…
貴方が子供の時の「何か」を思い出した時
過去に戻って、今の貴方が子供の時の貴方を、優しく抱きしめてあげるかのように
過去の出来事を受け入れ穏やかに理解してみましょう。
何が起きて、何を感じてしまったのかを心で感じ取ってみましょう。
今の貴方なら全て受容できます。
心を置き去りにしたままでは
生きる活気に悪い影響を与えてしまうようです。
それは、人生の目的や生きがいなどに繋がっているようです。

◆過去に起きた現実を知ることはとても大切なプロセス
『なぜ大人になって子供の頃を見つめなおす必要があるのでしょうか?』
子供の時の心は未発達で、出来事を無意識に受け入れられず自己防衛回避本能で
忘れようとしてしまったり、心を萎縮させて、そのままの状態で置き去りになってしまっているからです。
置き去りになった心は見えない原因不明の不安となり
無邪気さや探究心、自由な心へと悪い影響を与えているからです。
ありのままの自分を取り戻しませんか?
◆記憶

子供の時の記憶には人それぞれ個人差があるようです。
2歳からの記憶がある人もいれば、中学からしかない人もいます。
忘れられない記憶や消え去ってしまった記憶が突然蘇ることもあります。
◎もっとも鮮明な記憶はどんな時ですか?
何歳の時ですか?
◎最年少の自分の記憶はどんな時ですか?
何歳の時ですか?
思春期
学童期
学童前
歩行期
乳児期
この時期は
心の成長や脳の成長段階においてもとても大切な時期のようです。
また、心の管理や、見つめなおす姿勢は子供の時だけではなく永遠に必要です。

心は生きる中心(核)とも言われています。
だから大切にしよう今の心も過去の心も・・・
(未来へ繋がる心の成長)
インナーチャイルドの問題は心の成長に
大きく影響しているのではないかと考えております。
受け入れ方・甘え方・厳しさ・人の見つめ方など
アドバイスをさせていただいております。