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ポジティブに逃避する人の事を指します。

 

ポリアンナ症候群


Pollyanna syndromeは、心的疾患のひとつ。

ポリアンナイズム(Pollyannaism)とも。

現実逃避の一種で、ポジティブシンキングの負の側面を表すもの。

1913年エレナ・ホグマン・ポーターが書いた

ベストセラー小説『少女パレアナ(Pollyanna)』および

『パレアナの青春(Pollyanna Grows Up)』

テレビアニメ愛少女ポリアンナ物語」でも知られる)の

主人公ポリアンナに由来して命名された。

 

一般的には

  • 「直面した問題の中に含まれる(微細な)良い部分だけを見て自己満足し、

       問題の解決にいたらないこと」

  • 「常に現状より悪い状況を想定して、そうなっていないことに満足し、

       上を見ようとしないこと」などを指す。


 

ポジティブだから良い訳ではありません

ネガティブだから悪いのでもありません。

どちらのバランスも大切なのです。

 


 

自己中心的にも他人に対してもとてもポジティブです。

一見 とても楽観的で一緒にいて楽に感じます。

かかわりが浅ければ問題はありません。

他人に対して外は感じられません。

 

しかし 

それは楽しい遊びなら問題はありませんが、

何か問題が起きた時や

これからの事や相手の気持ちなどを考えた時、

そこには問題解決する姿勢も考えもありません。

その場を楽しめばいいというスタイルから

関わる人の人生は関係ないと逃げているのです。

 

他人からは人生を謳歌しているように見えますが

ある意味 明るい部分の病です。

本人は気が付いていないこともあります。

 

この部分に関しては

様々な場面で見受けられます。

仕事以外でポリアンナ症候群の方もいらっしゃいます。

恋愛・不倫などからも見られます。

 

仕事のみポリアンナ症候群の方も・・・

人生全体に見受けられる方もいれば

部分部分で見られることもあります。

 

人生において物事が起きた時

問題解決しないまま過ごす事

向上心や好奇心などは前に進むためにも

問題解決や変化にも繋がっています。

 

悩みすぎる

考えすぎる

苦しみすぎる事も問題ですが

まったく向き合わないのもまた問題のようです。

 

なぜなら家族や関わっている人が巻き込まれてしまうからです。

 

ポジティブに逃避している人に気をつけてくださいね。