
気分がすぐれない時、運動してみませんか?
鬱(うつ)・不安神経症予防

鬱・不安 現代では誰もが種を持っていると言われるほど身近な問題と言われております。
環境の変化や出来事、理由もなく突然起きてしまう事があります。
TMOでは普段からの予防や意識の切り替えのアドバイスなどもしております。
誰もが気分が乱れたり不安に包まれてしまう瞬間があります。
運動は鬱・不安神経症抑制に効果があると
アメリカスポーツ医学会で発表されています。
軽い運動からはじめてみませんか?
私も運動を心がけています。

多くのクライアント様とお話をしてきた中で
気分の浮き沈みのせいで、部屋を出ないまま
引きこもって生活している方が多いように感じました。
TMOでアドバイスする一つに生活習慣改善があります。
睡眠障害も時に運動不足から起こることもあります。
運動と言っても適度な運動がまず大切です。
散歩を取り入れる
対人関係によるストレスや悩みも改善されています。
ただ歩くだけではなく、風、季節、草木の香りを感じたり
空の様子、鳥の声や歩く足元の雑草、お店など。
無意識に敏感に人へ向けてしまう視点を
人へではなく人以外へ…
その瞬間だけで人はリラックス感覚や開放感を感じるそうです。
歩く為には目的が必要です。
どれだけ歩いてどうやって引き返すか!
そんな目標設定の癖から人生での目標や切り替えを学ぶ方もいらっしゃいます。
健康三浴
空気浴(森林浴)・水浴・日光浴

■ 新鮮な空気を肺いっぱい吸い込む事はリラクゼーション効果だけではなく
酸素を体の血液・細胞へと送り込んで活性化を促す効果があります。
■ 衛生的な一面だけではなく気持ちも洗い流す効果もあるようです。
シャワーなども気分が変化します。半身浴なども健康に効果あります。
■ 光を浴びる事は紫外線の問題もありますが
体内時計を整える効果があると言われています。
昼夜逆転してしまった生活を戻すには日光浴も効果的です。
(長時間必要ではありません)

運動による心理学的効果
■ 心理社会的刺激に対するストレス反応の減少
■ 認識されたストレスに対する交感神経系興奮の減少
■ 鬱病の軽減
■ 自己効力感の向上
■ 人生のストレス事象に伴う感情的不安感の減少
人生での悩みのひとつに「健康の悩み」から未来への不安もあります。
私の運動記録 ↓

http://tmo39.spaces.live.com/

高齢者の運動と身体活動
■ 定期的な身体活動は、健康的な加齢に寄与する。
■ 耐久的トレーニングは心欠陥機能を改善し、
骨粗鬆症の危険を軽減すると共に姿勢の安定性を改善する。
(転倒やそれに伴う障害や骨折の危険性を減少することになります。)
■ 認知機能・抑うつ症状、自己効力感にも有効。
■ 健康の三要素 | 食事・運動・休養 |
■ 食事の三要素 | エネルギー・バランス・食行動 |
■ 運動の三要素 | 種類・強度・頻度 |
■ 休養の三要素 | 休息・睡眠・休日 |

ゆったりとした空間で過ごす癒しも効果的です。
運動をお勧めしていますが
食生活(栄養のバランス)もとても重要です。
年齢ごとの食生活での個人差もありますが
楽しく食べる事が重要だそうです。
人の体の不思議な一面ですが
怒りながら食べることは消化不良になる事もあるそうです。

運動を続けるとどんな効果が?
◎インスリン感受性の亢進(インスリンの働きが良くなる)
◎耐糖能の改善(血統の処理能力が高まる)
◎脂質代謝の改善(血液中の脂肪の代謝が良くなる)
血中トリグリセリドの低下、HDLコレステロールの増加
◎体脂肪中心の減量
◎骨量減少の予防
◎血栓ができにくくなる
◎高血圧の改善
◎心肺機能の改善
◎筋力増強・柔軟性の増加
◎ストレスの解消
運動不足には
知らない間に呼吸が浅くなり
酸素不足で息苦しさ・頭痛を感じていたり
息苦しさから眠りが浅くなったり
感情的にもイライラしてしまう傾向があるようです。
※過剰な運動にも注意を呼びかけています!
(自分にあった適度な運動をお勧めします)
※体力の消耗・発汗などから血中濃度が高くなる為
運動には水分補給も忘れずに!

※参考資料:」ospaスポーツ大学医学科2009教材
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